この結果、商品別の売上高は、ブラックフォーマルが59億50百万円(前年同四半期比1.2%増)、カラーフォーマルが17億44百万円(同5.9%減)、アクセサリー類が15億95百万円(同7.7%減)となり、当第2四半期累計期間の売上高は、1億69百万円減の92億89百万円(同1.8%減)となりました。
利益面では、生産時期の変更や海外生産地の見直しなど最適な生産体制構築による売上原価の削減に加え、利益率が高いブラックフォーマルの売上増加がありましたが、返品調整引当金が前年同四半期比0.9ポイント増加したことから、売上総利益率は46.7%(前年同四半期比0.3ポイント減)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、一部で第3四半期以降への繰越があるものの、不採算店舗の人員見直し及び撤退による人件費の減少、不採算ブランドの廃止並びに物流コストの抑制など費用対効果を見極めた経費管理に努めたことから、前年同四半期比2億59百万円減(同6.1%減)となりました。
その結果、当第2四半期累計期間の業績は、営業利益は3億52百万円(前年同四半期比71.4%増)、経常利益は4億7百万円(同48.2%増)となりました。また、特別損失として減損損失16百万円(直営店の建物、工具、器具及び備品等)を計上したことから、四半期純利益は2億14百万円(同69.5%増)となりました。
2016/08/09 9:38