- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ブラックフォーマル | カラーフォーマル | アクセサリー類 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 9,233,906 | 3,096,206 | 2,641,698 | 14,971,810 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/03/31 9:46- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | |
| イオンリテール㈱ | 1,572,436 | |
2021/03/31 9:46- #3 事業等のリスク
(1) 感染症の影響
新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社の業績に重大な影響を及ぼしました。卒入学式等の各種イベントの縮小や中止、商業施設の臨時休館等により、販売機会が減少し、売上高は著しく減少しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大とその長期化に対する備えとして、運転資金を手厚くし、財務基盤を強固なものにするための、借入及び資金借入枠の設定を行っております。あわせて、継続的な経費構造の見直し及び固定比率の引き下げ等に取り組んでおります。
2020年度は、緊急事態宣言解除後の第3四半期会計期間以降、販売の実績は徐々に回復しておりましたが、第4四半期では後に2021年1月の緊急事態宣言発出に繋がる感染拡大が確認され、その影響を受け売上高が減少することとなりました。将来に向けても、2021年度を最終年度とする中期経営計画の計画達成が困難と判断し、現中期経営計画を取り下げております。
2021/03/31 9:46- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/03/31 9:46- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高、売上高営業利益率、ROEであります。売上高営業利益率とROEを重視することで経営の効率性を高め、財務体質の健全性を堅持しながら安定的な成長を確保し、資本効率を高め「企業価値」の向上を図ることを、株主重視の経営と認識しております。
なお、2021年度12月期を最終年度とする中期経営計画において、売上高175億円、売上高営業利益率3%以上の達成を数値目標として掲げておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による、各種イベントの縮小、中止や外出自粛の影響による消費需要の低迷が継続しており、未だ収束が見通せない状況下において、最終年度の計画達成が困難となったことから、この中期経営計画を取り下げております。
2021/03/31 9:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ. 経営成績
当事業年度の経営成績は、売上高は102億42百万円(前年同期比31.6%減)、売上総利益は47億95百万円(同34.4%減)、営業損失は22億50百万円(前事業年度の営業損失は3億77百万円)、経常損失は19億62百万円(前事業年度の経常損失は2億95百万円)、当期純損失は19億84百万円(前事業年度の当期純損失は1億93百万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2021/03/31 9:46- #7 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ブラックフォーマル | カラーフォーマル | アクセサリー類 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 7,220,021 | 1,439,145 | 1,583,145 | 10,242,311 |
2021/03/31 9:46- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社の業績に重大な影響を及ぼしました。卒入学式等の各種イベントの縮小や中止、商業施設の臨時休館等により、販売機会が減少しました。さらに、新型コロナウイルス感染症は収束せず、販売機会の減少が続いております。このため、売上高の著しい減少が生じており、重要な営業損失、経常損失、当期純損失を計上していることなどから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。
当該状況を解消すべく、売上高の向上を図るため、卸売事業では、新規取引先への展開拡大や取引条件の改善を行っており、小売事業では、Eコマース販売の集客プロモーションの強化や展開商品の拡大を行っております。利益の向上を図るため、小売事業では、直営店の不採算店舗の撤退を行います。
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