- #1 担保に供している資産及び担保付き債務に関する注記
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2021/11/12 12:59- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態
当第3四半期会計期間末における総資産は143億75百万円となり、前事業年度末に比べて14億37百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の増加6億29百万円があったものの、賃貸不動産の減少13億49百万円や棚卸資産の減少4億96百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末に比べて22億74百万円減少し60億59百万円となりました。これは主に、未払法人税等の増加1億34百万円があったものの、短期借入金の減少21億円や仕入債務の減少3億24百万円によるものであります。
2021/11/12 12:59- #3 財務制限条項に関する注記
貸出コミットメント契約と、賃貸マンションの建設費用のタームローン契約には、次の財務制限条項が付されています(契約ごとに条項がことなるため、主なものを記載しております)。
① 当事業年度末における貸借対照表の純資産の部の金額が、前事業年度末の金額の80%以上を維持すること。
② 当事業年度末における貸借対照表の自己資本比率を50%以上に維持すること。
2021/11/12 12:59- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当該状況を解消すべく、売上高の向上と収益の改善を図るため、卸売事業では、取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を行い、リアル店舗と自社Eコマースとの連携による「ネットで店舗へ取寄せ・取置きサービス」の取り扱い店舗拡大にも取り組んでおります。小売事業では、Eコマース販売の展開商品の拡大や販売促進の強化を引き続き行っております。
財務基盤を強固にするため、固定資産の譲渡による資金調達を行っております。取引銀行4行との間で24億円の借入枠の当座貸越契約を結び、15億円の借入を行っております。この借入枠の未実行残高が9億円あり、これにより、運転資金は十分に確保されております。賃貸マンションの建設費用として8億円のタームローン契約を結んでおりますが、この契約には一定の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触しております。しかしながら、取引銀行と緊密な関係を維持していることから、今後も取引銀行より継続的な支援が得られるものと考えております。さらに、キャッシュ・フローの改善と在庫回転率の向上を図るため、生産量の調整を行っております。
これらの施策を実行することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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