営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- -14億7812万
- 2021年9月30日
- -10億6422万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績2021/11/12 12:59
当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高84億78百万円(前年同四半期比10.5%増)、売上総利益40億38百万円(同7.1%増)、営業損失10億64百万円(前年同四半期は営業損失14億78百万円)、経常損失8億96百万円(前年同四半期は経常損失12億16百万円)、四半期純利益は7億10百万円(前年同四半期は四半期純損失12億15百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ・継続企業の前提に関する重要事象等2021/11/12 12:59
新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社の業績に重大な影響を及ぼしました。卒入学式等の各種イベントの縮小や店舗への来店頻度の減少等により、販売機会が減少しました。まだ新型コロナウイルス感染症の拡大が完全に収束したとは言えず、販売機会の減少が続いております。このため、売上高の著しい減少が生じており、重要な営業損失、経常損失を計上していることなどから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。
当該状況を解消すべく、売上高の向上と収益の改善を図るため、卸売事業では、取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を行い、リアル店舗と自社Eコマースとの連携による「ネットで店舗へ取寄せ・取置きサービス」の取り扱い店舗拡大にも取り組んでおります。小売事業では、Eコマース販売の展開商品の拡大や販売促進の強化を引き続き行っております。