- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益、特別損益)
営業外収益は、受取ロイヤリティの減少や不動産賃貸料の減少により、前事業年度に比べ19百万円減少し、3億86百万円となりました。営業外費用は、賃貸費用の減少により、前事業年度に比べ6百万円減少し、1億12百万円となりました。
特別利益は、投資有価証券売却益の減少がありましたが、賃貸不動産売却益の増加により、前事業年度に比べ15億95百万円増加し、17億72百万円となりました。特別損失は、事業構造改善費用の増加や減損損失の増加により、前事業年度に比べ3億89百万円増加し、4億11百万円となりました。
2022/03/30 9:47- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた25,854千円は、「営業外収益」の「その他」25,854千円として組み換えております。
前事業年度において、営業外費用に属する費用は、その金額が営業外費用の総額の100分の10以下のもので、一括して表示することが適当であるものについては、当該費用を一括して「営業外費用」の「雑損失」と掲記しておりましたが、当事業年度より、「営業外費用」の「その他」と掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた2,087千円は、「営業外費用」の「その他」2,087千円として組み換えております。
2022/03/30 9:47- #3 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社は、東京都において、賃貸用マンション(土地を含む。)を有しております。
2020年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は55,485千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2021年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は56,432千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。さらに、賃貸用オフィスビル(土地を含む。)の売却により、賃貸不動産売却益1,684,191千円を計上しております。
2022/03/30 9:47