- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に商品別・業態別の事業部を置き、各事業部は、商品・顧客・マーケット別に戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社は、商品別の事業部及び業態別のマトリクスセグメントで構成されており、そのマトリクスを提供する商品及びサービスで集約する形で、「エネルギー事業」「食料事業」「建設関連事業」「自動車関連事業」「海外・貿易事業」「ペット関連事業」「ファーマシー事業」の7つを報告セグメントとしております。
「エネルギー事業」は、当社が、ENEOS株式会社などの特約店として、ガソリン、灯油、軽油、重油、LPガスを販売するほか、太陽光発電、LEDなどの環境商材等を販売しております。
2025/06/26 13:48- #2 事業の内容
株式会社樋口米穀、ウイングエース株式会社、株式会社池光エンタープライズ、株式会社ヴィントナーズ、アグリ株式会社、サンエイト貿易株式会社、株式会社コダマ
(3) 建設関連事業
当社が、キッチン、ユニットバス等の住宅設備機器及び鋼材などの基礎資機材を販売するほか、建設工事、リフォーム事業を展開しております。株式会社立花マテリアルが土木資材等を販売し、近江機工株式会社が土木建設機械を製造販売しております。また、カメイエンジニアリング株式会社が建築設計及び施工を行っております。
2025/06/26 13:48- #3 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社においては、顧客に対し石油関係、食品関係、自動車関係、住宅設備機器関係、処方箋関係等の多岐にわたる商品の販売を行っており、顧客へ商品を引渡した時点で収益を認識しております。
ロ.一定期間にわたる収益の認識(エネルギー事業、建設関連事業)
・エネルギー事業(ガスの販売)
2025/06/26 13:48- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
なお、主に食料事業の直送取引に関しては、出荷・配送の一連の作業は他の当事者により行われており、当社は、在庫リスク及び価格裁量権を有していないことから、当該他の当事者により商品が提供されるように手配することが当社の履行義務であり、代理人として取引を行っていると判断し、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
(2) 一定期間にわたる収益の認識(エネルギー事業、建設関連事業)
① エネルギー事業(ガスの販売)
2025/06/26 13:48- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
なお、主に食料事業の直送取引に関しては、出荷・配送の一連の作業は他の当事者により行われており、当社及び連結子会社は、在庫リスク及び価格裁量権を有していないことから、当該他の当事者により商品が提供されるように手配することが当社及び連結子会社の履行義務であり、代理人として取引を行っていると判断し、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
(2) 一定期間にわたる収益の認識(エネルギー事業、建設関連事業)
① エネルギー事業(ガスの販売)
2025/06/26 13:48- #6 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 食料事業 | 503 | (564) |
| 建設関連事業 | 330 | (67) |
| 自動車関連事業 | 1,087 | (244) |
(注)1.従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2.従業員数欄の( )は、臨時従業員数の年間平均雇用人員を外数で記載しております。
2025/06/26 13:48- #7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由(注)2 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 123 | 101 |
| 象印マホービン㈱ | 56,100 | 56,100 | 建設関連事業において、住宅設備機器などの仕入先として、取引関係の構築・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 83 | 81 |
| 大東建託㈱ | 5,000 | 5,000 | エネルギー事業及び建設関連事業において、LPガスや住宅設備機器等の得意先として、取引関係の構築・強化を目的として保有しております。 | 無 |
| 76 | 87 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由(注)2 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| リンナイ㈱ | 17,325 | 17,325 | 建設関連事業において、住宅設備機器などの仕入先として、取引関係の構築・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 59 | 60 |
| 太平洋セメント㈱ | 14,200 | 14,200 | 建設関連事業において、建設資材などの仕入先として、取引関係の構築・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 55 | 49 |
| ㈱ノーリツ | 27,951 | 27,951 | 建設関連事業において、住宅設備機器などの仕入先として、取引関係の構築・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 49 | 48 |
| 41 | 47 |
| ㈱ユアテック | 23,452 | 23,452 | 建設関連事業において、建設工事などの得意先として、取引関係の構築・強化を目的として保有しております。 | 無 |
| 39 | 35 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由(注)2 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 鹿島建設㈱ | 7,524 | 7,524 | 建設関連事業において、建設工事などの得意先として、取引関係の構築・強化を目的として保有しております。 | 無 |
| 22 | 23 |
| 20 | 20 |
| 清水建設㈱ | 15,050 | 15,050 | 建設関連事業において、建設工事などの得意先として、取引関係の構築・強化を目的として保有しております。 | 無 |
| 19 | 15 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由(注)2 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 4 | 6 |
| ㈱長府製作所 | 1,600 | 1,600 | 建設関連事業において、住宅設備機器などの仕入先として、取引関係の構築・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 2 | 3 |
| 2 | 2 |
| ㈱LIXIL | 1,264 | 1,264 | 建設関連事業において、住宅設備機器などの仕入先として、取引関係の構築・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 2 | 2 |
| 1 | 0 |
| ㈱サトウ産業 | 100 | 100 | 建設関連事業において、建設資材などの仕入先として、取引関係の構築・強化を目的として保有しております。 | 無 |
| 0 | 0 |
(注)1.特定投資株式における定量的な保有効果につきましては、守秘義務等の観点から記載が困難であるため、記載しておりません。なお、保有の合理性につきましては、個別銘柄毎に、保有の意義、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを精査しており、すべての銘柄において保有の合理性があると判断しております。
2.株式数が増加した銘柄は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものであります。
2025/06/26 13:48- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
食料事業は、売上高は366億79百万円(前期比5.0%増)、営業利益は85百万円(前期は1億7百万円の営業損失)となりました。
建設関連事業は、売上高は480億31百万円(前期比17.7%減)、営業利益は14億13百万円(前期比10.2%増)となりました。
自動車関連事業は、売上高は735億84百万円(前期比3.7%減)、営業利益は45億47百万円(前期比0.9%減)となりました。
2025/06/26 13:48- #9 設備投資等の概要
食料事業においては、製造設備の増設等を中心に484百万円の設備投資を実施いたしました。
建設関連事業においては193百万円の設備投資を実施いたしました。
自動車関連事業においては、リース及びレンタル車両の購入等を中心に10,119百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/06/26 13:48- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社においては、顧客に対し石油関係、食品関係、住宅設備機器関係、処方箋関係等の多岐にわたる商品の販売を行っており、顧客へ商品を引渡した時点で収益を認識しております。
(2) 一定期間にわたる収益の認識(エネルギー事業、建設関連事業)
① エネルギー事業(ガスの販売)
2025/06/26 13:48