経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 11億1200万
- 2015年6月30日 +145.23%
- 27億2700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、お客様の多様なニーズに的確にお応えするため、新商材、新事業開発に積極的に取り組むとともに、各種商材の複合営業を強力に推進しました。また、グループの総合力向上と経営基盤の強化を図るため、M&Aによる事業領域の拡大と新規顧客獲得に積極的に取り組みました。さらに、組織改革や財務改革を推進し経営の効率化に努めました。2015/08/07 9:17
以上の結果、売上高は原油価格の下落に伴う石油製品価格への影響、並びに仙台コカ・コーラボトリング株式会社が連結子会社から外れたことなどにより1,034億3百万円(前年同期比10.7%減)、営業利益は利益率の改善に努めたことなどにより22億20百万円(前年同期比174.6%増)、経常利益は27億27百万円(前年同期比145.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億6百万円(前年同期比92.0%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。