法人税等調整額
連結
- 2014年12月31日
- 26億7300万
- 2015年12月31日 -90.27%
- 2億6000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、お客様の多様なニーズに的確にお応えするため、新商材、新事業開発に積極的に取り組むとともに、各種商材の複合営業を強力に推進しました。また、グループの総合力向上と経営基盤の強化を図るため、M&Aによる事業領域の拡大と新規顧客獲得に積極的に取り組みました。さらに、組織改革や財務改革を推進し経営の効率化に努めました。2016/02/09 13:35
以上の結果、売上高は原油価格の大幅な下落に伴う石油製品価格の低下、並びに仙台コカ・コーラボトリング株式会社が連結子会社から外れた影響などにより3,145億93百万円(前年同期比20.7%減)、営業利益は利益率の改善に努めたことなどにより73億29百万円(前年同期比14.5%増)、経常利益は82億98百万円(前年同期比23.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した繰延税金負債(法人税等調整額)がなくなったことなどにより49億32百万円(前年同期比207.8%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。