営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 62億5800万
- 2020年12月31日 +6.94%
- 66億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,563百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,588百万円及び固定資産に係る調整額24百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/09 13:24
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報機器の販売、運送業、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,155百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,170百万円及び固定資産に係る調整額14百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/09 13:24 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大により事業活動に大きな制約を受けながらも、お客様や従業員の安全確保と感染拡大防止を最優先としつつ、商品の安定供給とサービスの提供継続に努めました。また、グループの総合力向上と経営基盤を強化し将来にわたる持続的な成長を図るため、新規顧客獲得を推進するとともにM&Aによる事業領域の拡大に取り組み、Kamei Vietnam Joint Stock Company及びグループ会社3社(ベトナム社会主義共和国においてワインの輸入・卸販売を展開)を当社グループに迎え入れ、海外・貿易事業の強化を図りました。さらに、環境の変化に対応すべく、組織、財務、物流などの改革を推進し経営の効率化に努めました。2021/02/09 13:24
以上の結果、売上高は原油価格下落に伴う石油製品価格の低下などにより2,829億26百万円(前年同期比14.9%減)、営業利益は家庭用燃料の販売増加、建設工事や海外事業の伸長などにより66億92百万円(前年同期比6.9%増)、経常利益は76億80百万円(前年同期比1.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、関連会社の株式を交換したことに伴う特別利益を計上したことなどにより50億25百万円(前年同期比13.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。