のれん
連結
- 2021年3月31日
- 19億9500万
- 2021年12月31日 +110.58%
- 42億100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2022/02/09 13:32
(1)発生したのれんの金額 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2022/02/09 13:32
前第3四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日至 令和2年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日至 令和3年12月31日) 減価償却費 6,089百万円 6,281百万円 のれんの償却額 292 379 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染症により事業活動に制約を受けながらも、お客様や従業員の安全確保と感染拡大防止を最優先としつつ、商品の安定供給とサービスの提供継続に努めました。また、グループの総合力向上と経営基盤を強化し将来にわたる持続的な成長を図るため、新規顧客獲得を推進するとともにM&Aによる事業領域の拡大に積極的に取り組み、Eastern Green Marketing Pte. Ltd.及びAlamanda Singapore Pte. Ltd.(シンガポール共和国において青果の輸入卸販売を展開)、Daiei Trading Co., Inc.(米国において日本食品の輸入卸販売を展開)を当社グループに迎え入れ、海外・貿易事業の強化を図りました。さらに、環境の変化に対応すべく、組織、財務、物流などの改革を推進し経営の効率化に努めました。2022/02/09 13:32
以上の結果、売上高は原油価格上昇に伴う石油製品価格の上昇や、建設関連事業及び海外・貿易事業の伸長などにより3,342億73百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は自動車関連事業や海外・貿易事業の伸長などにより79億50百万円(前年同期比18.8%増)、経常利益は91億68百万円(前年同期比19.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に計上した関連会社の株式を交換したことに伴う特別利益がなくなったことや、のれんの減損損失などにより48億35百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。