- #1 業績等の概要
営業活動の結果得られた資金は前年同期と比較して24億5百万円増加し103億89百万円(前年同期は79億83百万円の収入)となりました。主な要因は、売上債権の増減額が61億58百万円の増加(前年同期は38億2百万円の減少)となった一方、仕入債務の増減額が52億83百万円の増加(前年同期は85億10百万円の減少)となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は前年同期と比較して105億32百万円増加し14億19百万円(前年同期は91億13百万円の支出)となりました。主な要因は、投資有価証券の売却による収入が84億34百万円(前年同期は1億7百万円の収入)、無形固定資産の取得による支出が4億8百万円(前年同期は16億41百万円の支出)となったことによるものであります。
2022/06/22 9:16- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券の売却による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた84百万円は、「投資有価証券の売却による収入」107百万円、「その他」△22百万円として組み替えております。
2022/06/22 9:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは103億89百万円のキャッシュ・インフロー(前年同期は79億83百万円のキャッシュ・インフロー)となりました。これは主に、仕入債務の増減額の増加などにより前連結会計年度よりキャッシュ・インフローが増加したことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは14億19百万円のキャッシュ・インフロー(前年同期は91億13百万円のキャッシュ・アウトフロー)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入の増加などによるものであります。これにより、フリー・キャッシュフローでは118億8百万円のキャッシュ・インフロー(前年同期は11億29百万円のキャッシュ・アウトフロー)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは23億28百万円のキャッシュ・アウトフロー(前年同期は24億77百万円のキャッシュ・インフロー)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出の増加などによるものであります。
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