- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用(受益者負担金)の償却額を含めております。
2022/06/22 9:16- #2 業績等の概要
また、グループの総合力向上と経営基盤を強化し将来にわたる持続的な成長を図るため、M&Aによる事業領域の拡大と新規顧客獲得に積極的に取り組みました。さらに、環境の変化に対応すべく、組織、財務、物流などの改革を推進し経営の効率化に努めました。
以上の結果、売上高は4,234億69百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は石油製品の販売競争の激化による利益率の低下などにより104億74百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益は119億97百万円(前年同期比3.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した海外子会社における繰延税金資産(法人税等調整額)15億67百万円がなくなったことなどにより78億36百万円(前年同期比15.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/06/22 9:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、売上高のセグメントの業績等の詳細については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
② 営業利益
営業利益は104億74百万円(前年同期比8.6%減)となりました。これは主に、自動車関連事業及び食料事業並びに住宅関連事業が増加となったものの、エネルギー事業における石油製品の利益率低下などにより売上総利益が前年同期と比べ1億4百万円減少し648億98百万円(前年同期比0.2%減)となったこと、また、販売費及び一般管理費が前年同期と比べ8億75百万円増加し541億73百万円(前年同期比1.6%増)となったことによるものであります。
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