営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2億6278万
- 2020年6月30日
- -6376万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、販売面につきましては、富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談および既存顧客からの受注獲得に引き続き努めましたが、Windows7サポート終了と消費税改正に伴う入替需要がほぼ収束したこと、感染症の影響により特に首都圏における受注の延伸が発生したことにより、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高92億26百万円(前年同期比90.9%)、売上高80億91百万円(前年同期比87.2%)となりました。2020/08/07 9:08
利益面につきましては、売上高減少に伴う売上総利益の減少、本社事務所リニューアル費用の計上ならびに感染症の影響による技術者の稼働の減少などにより経費が増加し、営業損失63百万円(前年同期は営業利益2億62百万円)、経常損失50百万円(前年同期は経常利益2億77百万円)となりました。
また、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、2億38百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益2億39百万円)となりました。