経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 21億324万
- 2021年3月31日 -43.13%
- 11億9606万
個別
- 2020年3月31日
- 19億4624万
- 2021年3月31日 -40.98%
- 11億4857万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、販売面におきましては、富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談および既存顧客からの受注獲得に引き続き努めましたが、Windows7サポート終了と消費税改正に伴う入替需要が収束したこと、感染症の影響により特に首都圏における受注の延伸が発生したことにより、当連結会計年度の業績は、受注高340億15百万円(前期比86.9%)、売上高362億73百万円(前期比88.0%)となりました。2021/06/25 11:26
利益面におきましては、全社的なテレワークの導入等を推進するなど変動費を削減したものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益11億26百万円(前期比54.2%)、経常利益11億96百万円(前期比56.9%)と減少となりました。
また、公共ビジネスからの一部撤退に伴い、事業整理損16億96百万円を計上したほか、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は、4億52百万円(前期親会社株主に帰属する当期純利益19億56百万円)となりました。