四半期報告書-第65期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(会計上の見積りの変更)
(退職給付に係る会計処理の過去勤務費用の費用処理年数の変更)
従来、当社は、退職給付に係る会計処理において、過去勤務費用の費用処理年数を従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(2年)としておりましたが、平成29年10月からの退職給付制度の改定に伴い、当第3四半期連結会計期間より5年に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は、それぞれ9,510千円減少しております。
(退職給付に係る会計処理の過去勤務費用の費用処理年数の変更)
従来、当社は、退職給付に係る会計処理において、過去勤務費用の費用処理年数を従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(2年)としておりましたが、平成29年10月からの退職給付制度の改定に伴い、当第3四半期連結会計期間より5年に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は、それぞれ9,510千円減少しております。