- 8071
- 2026/09/14
- 時価
- 70億円
- PER 予
- 14.1倍
- 2010年以降
- 3.89-48.53倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.33倍
- 2010年以降
- 0.27-0.68倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 2.32%
- ROA 予
- 1.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 11億4024万
- 2016年3月31日 -22.8%
- 8億8021万
個別
- 2015年3月31日
- 8億7642万
- 2016年3月31日 -36.54%
- 5億5616万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの業績における自動車分野ビジネスについては、国内では次世代向け自動車のソフトウエア開発受託が伸長しており、海外では北米の自動車生産が引き続き好調であったことに加え、日本国内からの生産移管の対応などにより業績は堅調に推移し、自動車分野向け売上は前期を上回る結果となりました。FA・工作機械分野ビジネスについては、年度前半における省エネ補助金による効果もあり堅調に推移しておりましたが、年度後半に入り設備投資の需要減退の影響を受け前期を下回る結果となりました。また、情報通信分野ビジネスについては、中華圏におけるモバイル機器等の関連部品販売が伸び悩んでいることに加え、東南アジア圏でのOA機器等の生産が低調となったことから前期を下回る結果となりました。2016/06/29 15:23
上記の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は382億8千8百万円(前年同期比8.4%減)となり、利益面では営業利益は9億1千6百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益は8億8千万円(前年同期比22.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億3千9百万円(前年同期比26.0%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、売上総利益で7千1百万円減少したことに加え、販売費及び一般管理費が前年同期比8千1百万円増加し、前年同期比1億5千2百万円減少の9億1千6百万円となりました。2016/06/29 15:23
経常利益は、営業利益で1億5千2百万円減少したことに加え、当連結会計年度において7千5百万円の為替差損の計上となったことなどから前年同期比2億6千万円減少し8億8千万円となりました。
税金等調整前当期純利益につきましては、経常利益において前年同期と比較して2億6千万円減少したことに加え、特別損失において、前連結会計年度は1千3百万円の計上に対して、当連結会計年度は社員寮の解体費用1千5百万円、事務所移転費用6百万円など計上したことから、前年同期と比較して2億6千9百万円減少の8億5千6百万円となりました。