- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が2億8百万円増加、退職給付引当金が84百万円減少し、繰越利益剰余金が1億88百万円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度末の1株当たり純資産額は7円66銭増加しております。
2016/04/27 16:13- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が2億8百万円増加、退職給付に係る負債が84百万円減少し、利益剰余金が1億88百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度末の1株当たり純資産額は7円66銭増加しております。
2016/04/27 16:13- #3 業績等の概要
このような環境の中で当社グループは、半導体/デバイス分野とICT/ソリューション分野のコア事業の基盤強化と拡大に努めるとともに、双方の製品・サービスを融合させ、得意先の戦略実現・課題解決に貢献する高付加価値型ビジネスモデルの創出に注力してまいりました。また一方では、大型システム案件の失注等に伴い在庫廃棄損および在庫評価損を計上するに至りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,123億32百万円(前期比2.0%増)となりましたが、営業利益は8億76百万円(前期比57.3%減)、経常利益は10億96百万円(前期比56.1%減)、当期純利益は7億43百万円(前期比55.9%減)となりました。
売上高の品目別の概況は次のとおりです。
2016/04/27 16:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外費用は2億1百万円となりました。その主な内容は、為替差損1億3百万円等であり、前連結会計年度に比べ1億22百万円増加しました。
以上の結果、経常利益は10億96百万円となり、前連結会計年度に比べ14億2百万円減少しました。
特別損益は1億26百万円の利益となりました。その主な内容は、特別利益として投資有価証券売却益3億70百万円、特別損失として減損損失1億41百万円等であり、前連結会計年度に比べ64百万円減少しました。
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