- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/13 9:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事請負、化学品データベースおよび不動産賃貸の事業を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 9:59 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が181百万円増加し、退職給付に係る負債が380百万円減少するとともに、利益剰余金が362百万円増加しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/13 9:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
住宅関連においては、消費税増税の影響により、戸建て住宅の着工戸数が減少したことから、内装工事用接着剤・テープ等の売上が前年を下回りました。外装タイル用接着剤は新規顧客獲得により売上を伸ばしました。産業資材関連においては、紙関連用途向け水性接着剤は前年並みで推移し、パネル用途向けウレタン系接着剤は売上を伸ばしました。一方、自動車向け離型剤は前年実績を下回りました。土木建築関連においては、道路、鉄道、トンネル、橋梁等のインフラ市場における補修・補強工事は好調に推移しました。ビル、マンション等のリニューアル工事は夏場以降に受注が持ち直し、補修材およびビル建築用シーリング材の売上は前年並みとなりました。一般家庭用関連においては、ホームセンターにおける新規定番商品獲得や、メディアを活用した販促活動等により手芸関連製品が売上を伸ばしたものの、売上は前年並みで推移しました。
以上の結果、売上高は新規連結子会社組み入れの影響もあり417億64百万円(前年同四半期比3.4%増)となりましたが、原材料価格やエネルギーコストの上昇、新製造所等への設備投資による減価償却費の増加もあり営業利益は33億37百万円(前年同四半期比13.9%減)となりました。
(化成品事業部門)
2015/02/13 9:59