- #1 引当金の計上基準
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の投資その他の資産のその他が181百万円増加し、退職給付引当金が380百万円減少するとともに、繰越利益剰余金が362百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は17円77銭増加しております。1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/19 16:00- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/19 16:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社グループの経営成績は、当連結会計年度において売上高1,157億88百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益53億12百万円(前年同期比18.0%減)、経常利益54億64百万円(前年同期比18.5%減)、当期純利益は30億45百万円(前年同期比18.6%減)となりました。当社グループにおきましては、当連結会計年度を目標到達年度とする中期経営計画の基本戦略に従い、コア事業での確固たる地位の確立と信頼性の確保による利益の創出、事業拡大による成長戦略、アジア市場への展開を基本姿勢として、強い生産と物流体制、スピードのある研究開発部門の構築に取り組んでまいりました。しかしながら、消費税増税の影響による戸建て住宅の着工戸数減少、原材料価格やエネルギーコストの上昇、新製造所等への設備投資による減価償却費の増加の影響を受けました。
以下に、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
2015/06/19 16:00- #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が181百万円増加し、退職給付に係る負債が380百万円減少するとともに、利益剰余金が362百万円増加しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/19 16:00- #5 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、台湾丸安股份有限公司の事業年度末日は2月28日(閏年は2月29日)、科昵西貿易(上海)有限公司、PT.KONISHI INDONESIA、科陽精細化工(蘇州)有限公司、Kony Sunrise Trading Co.,Ltd.およびKonishi Lemindo Vietnam Co.,Ltd.の事業年度末日は12月31日であります。
連結財務諸表を作成するに当たっては同日現在の財務諸表を使用し、連結会計年度末日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
なお、矢沢化学工業㈱の事業年度末日は従来5月31日であり、前連結会計年度の連結計算書類を作成するに当たっては2月28日現在で実施した仮決算に基づく計算書類を使用しておりましたが、当連結会計年度より事業年度末日を3月31日に変更しております。これに伴い、当連結会計年度においては、矢沢化学工業㈱は13カ月決算を行っており、決算期変更に伴う影響額は連結損益計算書を通して調整しております。この変更による売上高、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。2015/06/19 16:00 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 3,738 | 3,045 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
2015/06/19 16:00