- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 営業外損益の分析
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度より1億24百万円増加し5億77百万円となりました。主な要因は、為替差益が64百万円、受取配当金が14百万円増加したこと等によるものです。
また、営業外費用は、前連結会計年度より56百万円減少し53百万円となりました。主な要因は、その他が46百万円減少したこと等によるものです。
2022/06/21 16:54- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「為替差益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた234百万円は、「為替差益」17百万円、「その他」217百万円として組み替えております。
2022/06/21 16:54- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の連結子会社では、東京都および大阪府において、賃貸用の駐車場およびオフィスビル(土地を含む)等を有しております。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は168百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)、売却益は249百万円(特別利益に計上)であります。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は11百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)であります。
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