- 4956
- 2026/08/28
- 時価
- 1040億円
- PER 予
- 11.26倍
- 2010年以降
- 5.08-17.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.45-1.43倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.57%
- ROE 予
- 8.95%
- ROA 予
- 5.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2022/11/10 9:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当該四半期期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染症対策と社会経済活動の両立に向けて、生活の正常化が進む中、世界的なインフレや各国の金融引き締め政策の影響、地政学リスクによる原材料の高騰など、依然、厳しい状況でした。今年4月から6月までの実質国内総生産は、前四半期と比べた実質の伸び率が年率換算プラス2.2%であったものの、8月の実質国内総生産は前月比0.3%と鈍化傾向となっており、景況感の悪い中国や欧州の動向を注視することが必要な状況です。2022/11/10 9:59
このような事業環境の中、当社グループにおきましては、行動制限の緩やかな解除に伴い、建築・土木分野の需要が復調し、補修・改修・補強向け売上高が、ボンド、工事、両セグメントともに、好調に推移しました。一方で、急激な円安進行および、ウクライナ情勢影響により、原材料コストが大きく上昇、収益を圧迫しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高581億48百万円(前年同四半期比7.8%増)、営業利益28億86百万円(前年同四半期比15.8%減)、経常利益32億32百万円(前年同四半期比11.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2021年8月24日公表の「固定資産の譲渡および特別利益の計上に関するお知らせ」のとおり固定資産売却益を計上したことから、70億30百万円(前年同四半期比195.2%増)となりました。