- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/14 10:57- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
サービサー業界におきましては、平成25年3月の中小企業金融円滑化法の終了後も不良債権市場の動向に大きな変化はなく、当面は金融機関からの債権売却の増加は期待しにくい状況にあります。そのため、同事業を営む株式会社ジャスティス債権回収では取扱い債権の多様化を進めるとともに、従来の買取債権中心型経営からの転換を図りながら、回収能力の向上と業務範囲の拡大に努めております。
当第1四半期の連結業績は、売上高は53百万円(前年同期比25.7%減)となりました。特に、債権回収事業において、前々期から前期にかけて注力した当社グループの関連当事者が保有する債権の受託回収が減少したことにより、受託手数料収入が大幅な減収となりました。
損益面では、全社一体となってコスト削減への取り組みを継続しましたが、主に債権回収事業の減収により、営業損失は45百万円(前年同期は20百万円の損失)となりました。経常損失は27百万円(前年同期は6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。
2015/08/14 10:57- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載の債権回収事業の収益改善策を着実に遂行するとともに、必要な場合は、親会社である株式会社ファイから債権放棄等の支援の内諾を得ており、これにより債務超過の解消も可能と考えております。従って、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2015/08/14 10:57- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスク」に記載の継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対処すべく、以下の対応策を実施しております。
主力事業である債権回収事業では、①取扱債権の多様化と収益構造の見直し、②新事業領域の開拓による収益源の創出、③外部戦力とのネットワーク拡大の3つの重点施策を推し進め、収益力の向上に取り組んでおります。
また、当社グループの財務状況上やむを得ず必要な場合は、親会社である株式会社ファイから、当社に対する債権放棄等の支援の内諾を得ておりますとともに、財務構造の改善策について広く検討を行い、債務超過の解消を図ってまいります。
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