- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、75百万円の支出となりました。これは主に税金等調整前当期純損失247百万円や未払金の減少額139百万円があった一方で、貸倒引当金(177百万円)、債務保証損失引当金(75百万円)の増加額及び買取債権(56百万円)、営業貸付金(22百万円)、未収入金(38百万円)の減少額があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、149百万円の収入となりました。これは主に貸付金の回収による収入が148百万円あったことによるものです。
2016/06/01 13:19- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産処分損益(△は益)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「貸倒損失」、「未収入金の増減額(△は増加)」及び「預り金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産処分損益(△は益)」に表示していた0百万円及び「その他」に表示していた5百万円は、「貸倒損失」3百万円、「未収入金の増減額(△は増加)」2百万円、「預り金の増減額(△は減少)」3百万円及び「その他」△2百万円として組み替えております。
2016/06/01 13:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、75百万円の支出となりました。これは主に税金等調整前当期純損失247百万円や未払金の減少額139百万円があった一方で、貸倒引当金(177百万円)、債務保証損失引当金(75百万円)の増加額及び買取債権(56百万円)、営業貸付金(22百万円)、未収入金(38百万円)の減少額があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、149百万円の収入となりました。これは主に貸付金の回収による収入が148百万円あったことによるものです。
2016/06/01 13:19