- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △0.95 | △12.17 | 2.32 | △2.09 |
2016/06/01 13:19- #2 業績等の概要
サービサー業界におきましては、昨年3月の期限到来をもって中小企業金融円滑化法が廃止され、金融機関の不良債権処理は中長期的には件数・規模ともに増加することが予想されるものの、金融当局のソフトランディング措置や受け皿制度も設けられていることから、買取市場の動向に大きな変化は見られない状態にあり、依然として厳しい経営環境が続きました。同事業を営む株式会社ジャスティス債権回収は、さらなる回収効率の向上、新規債権の買取りに向けた営業活動に取り組むとともに、当社グループの関連当事者が保有する債権の回収請負業務に注力し、新たな収益源の確保に努めました。
当連結会計年度における売上高は、債権回収事業の取扱高が低調に推移したことに加え、ファクタリング事業の営業貸付金残高も前期に比べ大幅に減少したことにより、295百万円(前期比7.6%減)となりました。損益面では、買取債権の貸倒引当金繰入額について、前期に1,850百万円を計上し、当期においては231百万円の積み増しにとどまったことから、営業損失は312百万円(前期は2,016百万円の損失)、経常損失は231百万円(前期は1,487百万円の損失)となりました。当期純損失は、債務保証損失引当金繰入額75百万円を特別損失に計上したこと等により250百万円(前期は813百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/01 13:19- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(平成25年3月31日) | | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 法定実効税率 | 38.01% | | 税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 |
| (調整) | | |
| 評価性引当額の増減 | △19.26 | |
2016/06/01 13:19- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度において、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
2016/06/01 13:19- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2016/06/01 13:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べ188百万円減少し、1,437百万円となりました。主な要因は、短期借入金、未払金の減少によるものであります。
純資産は、当期純損失の計上により、前連結会計年度末に比べ250百万円減少し、2,633百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2016/06/01 13:19- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在せず、また、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2. 1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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