有価証券報告書-第40期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループは、当期の多額の貸倒引当金の計上により当期末において債務超過の状態となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この状況に対処すべく、当社グループといたしましては、引き続き主力の債権回収事業を行う子会社である株式会社ジャスティス債権回収に経営資源を集中し、収益力を向上させるとともに、グループ全体の財務状況の改善に向けて徹底したローコスト経営を進め、早期の債務超過の解消を図ってまいります。
債権回収事業につきましては、急激な需要の拡大は期待しにくい状況ではありますが、なお一定の底堅い需要が存在しております。株式会社ジャスティス債権回収では、回収能力の向上はもとより、自社の強みを活かし確実に収益を得ることが出来る得意分野を確立、発展させ、差別化の要素を持ったビジネスモデルを構築するため、取扱債権の多様化、収益構造の見直し、新たな業務範囲の拡大等に注力してまいります。また、全社を挙げて更なる諸経費の削減等により企業体質の改善、経営の安定化に努めてまいります。
加えて、今後の検討課題として、将来的にビジネスチャンスの拡大が期待できる分野への参入を通じて、事業規模の拡大を図ってまいりたいと考えております。
この状況に対処すべく、当社グループといたしましては、引き続き主力の債権回収事業を行う子会社である株式会社ジャスティス債権回収に経営資源を集中し、収益力を向上させるとともに、グループ全体の財務状況の改善に向けて徹底したローコスト経営を進め、早期の債務超過の解消を図ってまいります。
債権回収事業につきましては、急激な需要の拡大は期待しにくい状況ではありますが、なお一定の底堅い需要が存在しております。株式会社ジャスティス債権回収では、回収能力の向上はもとより、自社の強みを活かし確実に収益を得ることが出来る得意分野を確立、発展させ、差別化の要素を持ったビジネスモデルを構築するため、取扱債権の多様化、収益構造の見直し、新たな業務範囲の拡大等に注力してまいります。また、全社を挙げて更なる諸経費の削減等により企業体質の改善、経営の安定化に努めてまいります。
加えて、今後の検討課題として、将来的にビジネスチャンスの拡大が期待できる分野への参入を通じて、事業規模の拡大を図ってまいりたいと考えております。