ニプロ(8086)の純資産の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1325億1500万
- 2014年12月31日 +15.42%
- 1529億4500万
- 2015年12月31日 +16.02%
- 1774億4900万
- 2016年12月31日 -7.66%
- 1638億5500万
- 2017年12月31日 +18.96%
- 1949億1500万
- 2018年12月31日 -12.09%
- 1713億4500万
- 2019年12月31日 +0.49%
- 1721億8000万
- 2020年12月31日 -3.73%
- 1657億5900万
- 2021年12月31日 +16.87%
- 1937億3000万
- 2022年12月31日 +23.97%
- 2401億7300万
- 2023年12月31日 +16.84%
- 2806億2800万
- 2024年12月31日 -3.34%
- 2712億5700万
- 2025年12月31日 +16.04%
- 3147億5900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、負債合計は8,312億70百万円で、前連結会計年度末に比べ460億45百万円の増加となりました。このうち流動負債は555億51百万円の増加、固定負債は95億6百万円の減少となりました。流動負債の増加の主な要因は、短期借入金が375億14百万円増加したことによるものであり、固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が181億71百万円減少したことによるものであります。2024/02/14 9:12
純資産合計は2,806億28百万円で、前連結会計年度末に比べ384億54百万円の増加となりました。このうち株主資本は95億6百万円の増加、その他の包括利益累計額は275億67百万円の増加となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.8ポイント増加し、21.9%となりました。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2024/02/14 9:12
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) 取締役および執行役員に対する業績連動型株式報酬制度当社は、取締役(社外取締役を除きます。以下、断りがない限り、同じとします。)および執行役員に就任する以前に当社の取締役として在任したことがある執行役員(以下、取締役と合わせて「取締役等」といいます。)の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当社の取締役等に対し、新たな業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下「本制度」といいます。)を導入しております。当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じて会計処理を行っております。(1) 本制度の概要本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」といいます。)を通じて取得され、取締役等に対して、当社が定める業績連動型役員株式給付規定に従って、当社株式および当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいます。)が本信託を通じて給付される業績連動型株式報酬制度です。なお、取締役等が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時となります。(2) 信託に残存する自社の株式信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度および当第3四半期連結会計期間それぞれ697百万円であります。株式数は、前連結会計年度600千株、当第3四半期連結会計期間599千株であります。