営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 28億100万
- 2015年6月30日 +95.5%
- 54億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,727百万円には、セグメント間取引消去△927百万円、本社費用△2,799百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2015/08/14 9:44
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等による売上高であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,758百万円には、未実現利益の調整額△90百万円、本社費用△3,667百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/14 9:44 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、欧州債務問題や中国の景気鈍化に対する懸念など先行き不透明感はありながらも、前年に引き続き回復基調に推移しました。また、わが国の経済情勢におきましても、円安株高基調で推移し、企業収益や雇用情勢の改善がみられるなど回復基調は継続いたしました。このような状況下におきまして、当社グループは引き続き売上の拡大と、生産コストの低減に取り組み、業績の向上に努めてまいりました。2015/08/14 9:44
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比16.8%増加の880億97百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同期比95.5%増加の54億76百万円となり、経常利益は円安の進行による為替差益の計上もあり、前年同期比172.6%増加の58億52百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比211.9%増加の39億4百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。