当第3四半期連結会計期間末の資産合計は7,146億13百万円で、前連結会計年度末に比べ193億6百万円の増加となりました。このうち流動資産は121億5百万円の増加、固定資産は72億円の増加となりました。流動資産の増加の主な要因は、繰延税金資産が58億49百万円増加したことによるものであり、固定資産の増加の主な要因は、のれんが42億8百万円増加したことによるものであります。
一方、負債合計は5,371億64百万円で、前連結会計年度末に比べ206億67百万円の増加となりました。このうち流動負債は11億31百万円の増加、固定負債は195億36百万円の増加となりました。流動負債の増加の主な要因は、設備関係支払手形が64億64百万円増加したことによるものであり、固定負債の増加の主な要因は、長期借入金が206億10百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は1,774億49百万円で、前連結会計年度末に比べ13億60百万円の減少となりました。このうち株主資本は79億60百万円の増加、その他の包括利益累計額は80億65百万円の減少となりました。また、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.7%減少し、23.4%となりました。
2016/02/12 11:57