売上高
連結
- 2014年12月31日
- 1億1000万
- 2015年12月31日 -52.73%
- 5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 11:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等による売上高と本社の売上高を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△10,280百万円には、未実現利益の調整額△201百万円、本社費用△10,078百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 11:57 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、中国経済の減速、原油相場の下落、米国における利上げなどの影響により、本格的な回復基調へのシフトとは至りませんでした。わが国経済においても、中国景気の影響および新興国経済の減速、更に中東を震源地とした世界情勢の不安定化によりいっそう先行き不透明感が強まりました。このような状況下におきまして、当社グループは引き続き売上の拡大と、生産コストの低減に取り組み、ユーザーの安全を最優先として業績の向上に努めてまいりました。2016/02/12 11:57
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比14.1%増加の2,740億61百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同期比34.3%増加の184億31百万円となり、経常利益は為替差損の計上もあり、前年同期比24.9%減少の138億84百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の減少などにより、前年同期比3.8%減少の139億68百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。