営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 92億5700万
- 2017年6月30日 -33.59%
- 61億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,782百万円には、未実現利益の調整額2,049百万円、本社費用△3,831百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2017/08/14 10:51
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等による売上高と本社の売上高を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,766百万円には、未実現利益の調整額171百万円、本社費用△4,938百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/14 10:51 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済におきましては、引き続きゆるやかな回復基調が継続し、企業収益も堅調に推移いたしました。一方、世界経済は全体的にゆるやかに回復しておりますが、欧米の政治動向の懸念や、中国をはじめとする新興国経済の減速の他、各地域における地政学上のリスクの高まりなどもあり、先行き不透明感は深まっております。このような状況下においても当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。2017/08/14 10:51
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比5.0%増加の935億52百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は売上原価の増加等により、前年同期比33.6%減少の61億48百万円となり、経常利益は為替差損の減少等により、前年同期比185.6%増加の62億41百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の減少により、前年同期比1,885.4%増加の42億42百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。