- 8086
- 2026/08/31
- 時価
- 2635億円
- PER 予
- 17.03倍
- 2010年以降
- 赤字-83.56倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.59-1.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.08%
- ROE 予
- 5.3%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/07/15 13:55
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金に充てるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。
(2021/07/15 13:55 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失を認識した主要な資産は、以下のとおりであります。2021/07/15 13:55
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、賃貸資産および遊休資産についてはそれぞれ個別の資産単位毎にグルーピングを行っております。また、本社、研究開発部門に属する資産並びに社宅や寮費等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。用途 場所 種類 減損損失 遊休資産 吉林尼普洛嘉恒薬用包装有限公司(中国) 建物及び構築物機械装置及び運搬具 他 2,903百万円 事業用資産 ネクスメッドインターナショナル㈱(日本) のれん 2,492百万円 その他 機械装置及び運搬具工具器具及び備品 他 259百万円
上記資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2021/07/15 13:55
(注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。前連結会計年度(令和2年3月31日) 当連結会計年度(令和3年3月31日) 住民税均等割 - 0.9 のれん償却額 - 4.9 試験研究費特別税額控除等 - △6.0 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウィルス感染症に関する会計上の見積りについては、「第5 経理の状況 (追加情報)」に記載しております。2021/07/15 13:55
(のれんの減損処理)
当社グループは、のれんに関して効果の発現する期間を見積り、その期間で定額法により償却しておりますが、その資産性の評価について検討した結果、当初想定したキャッシュ・フローが見込めなくなった場合に、評価の切り下げを行う可能性があります。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/07/15 13:55
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日) - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- また、一部の連結子会社については、数理計算上の差異は、発生の連結会計年度に一括処理しております。2021/07/15 13:55
5) のれんの償却方法及び償却期間
定額法により、投資効果の発現すると見積もられる期間(5年~20年)で償却を行っております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの減損処理
1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 減損損失83百万円
2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれんの減損処理は、のれんが帰属する事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することにより、減損の要否を判定しております。この結果、減損損失の認識が必要と判断された場合、回収可能価額まで減額を行っております。
また、割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の事業計画およびのれんの残存耐用年数経過時点における資産グループの正味売却価額を主要な仮定として見積もっております。
割引前将来キャッシュ・フローが事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じ、将来キャッシュ・フローが減少した場合、翌連結会計年度において減損処理が必要となる可能性があります。2021/07/15 13:55