- #1 業績等の概要
当事業年度中における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は232億4百万円(前期比198億63百万円の増加)となりました。これは主に、税引前当期純利益160億3百万円、減価償却費48億61百万円、売上債権の減少額71億91百万円、たな卸資産の減少額52億4百万円、仕入債務の減少額84億27百万円、法人税等の支払額52億29百万円によるものであります。
2015/06/23 14:58- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却損益」及び「投資有価証券評価損益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた金額586百万円は、「投資有価証券売却損益」△64百万円、「投資有価証券評価損益」0百万円、「その他」650百万円として組替えております。
2015/06/23 14:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財務方針
当社は、常に事業活動のための適切な資金確保、流動性の維持並びに健全な財務体質を目指し、安定的な営業活動によるキャッシュ・フローの創出、幅広い資金調達手段の確保に努めております。
当事業年度末現在において、当社の流動性は十分な水準にあり、財務の柔軟性は高いと考えております。
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