- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
2015/06/23 14:58- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。2015/06/23 14:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/23 14:58- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社費用(注) | △2,337 | △2,374 |
| 財務諸表の営業利益 | 10,216 | 10,420 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(単位:百万円)
2015/06/23 14:58- #5 業績等の概要
これらの結果、当事業年度の業績は、売上高8,210億74百万円(前期比1.3%減)、営業利益104億20百万円(前期比2.0%増)、経常利益163億32百万円(前期比3.5%増)、当期純利益102億68百万円(前期比11.8%増)となりました。
当事業年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しております。(「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」をご覧ください。)
卸売事業
2015/06/23 14:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ108億24百万円減少し、8,210億74百万円(前期比1.3%減)となりました。この主な要因は、前事業年度における消費税率引上げに伴う駆け込み需要、及び当事業年度上期におけるその反動と夏場の天候不順等が影響したことによるものであります。
(売上総利益、販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の売上総利益は、売上高の減少に伴い前事業年度に比べ15億86百万円減少し、848億54百万円(前期比1.8%減)となりました。販売費及び一般管理費は、傭車料値上げや電気料金値上げ等の上昇圧力があったものの、生産性向上に向けた取組みにより前事業年度に比べ17億89百万円減少し、744億33百万円(前期比2.3%減)となりました。
2015/06/23 14:58- #7 配当政策(連結)
当社は、取締役会決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)を行うことができる旨を定款に定めており、また、同法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当ができる旨も定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、3期連続して営業利益以下の各段階利益において創業以来の過去最高を更新いたしましたので、1株当たり期末配当金を、前事業年度と比べ1円増配し23円といたしました。これにより、既に実施済みの中間配当金1株当たり22円と合わせた年間配当金は前事業年度に比べ1株当たり2円増配となり45円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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