売上高
個別
- 2014年9月30日
- 4013億4100万
- 2015年9月30日 +6.02%
- 4254億9200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (配送費に関する会計方針の変更)2015/11/12 9:00
当社の販売先の物流センターに商品を納品する際、当該物流センターの運営費や各店舗までの配送料等のうち、当社が販売先に対して負担する金額について、従来は販売費及び一般管理費の配送費として処理しておりましたが、第1四半期会計期間より売上高から控除する方法に変更しております。
この変更は、当社を取り巻く経営環境が目まぐるしく変化するなか、卸機能を強化し高付加価値のサービスを提供するために、経営管理手法を再構築し取引内容を全体的に検討した結果、近年、当該配送料等が取引条件決定時の重要な要素として取り扱われてきていることを踏まえ、売上高の控除項目とすることが取引実態を適切に反映すると判断し、また、取引先別損益を管理する体制も平成27年4月に整備されたことから、より適切な経営成績を表示するために行うものであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、平成27年8月11日開催の取締役会において、株式会社マツモトキヨシホールディングスの連結子会社である伊東秀商事株式会社を吸収合併することを決議し、同年10月1日をもって合併いたしました。取扱高の増加と両社の持つ事業資産・ノウハウを集約することでさらなる生産性向上に努めてまいります。2015/11/12 9:00
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,254億92百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は84億31百万円(前年同期比17.7%増)、経常利益は94億3百万円(前年同期比18.0%増)、四半期純利益は62億23百万円(前年同期比25.3%増)となりました。
(注)1.RDC(Regional Distribution Center)とは大型物流センターのことをいいます。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (不動産賃貸収入及び不動産賃貸原価に関する表示方法の変更)2015/11/12 9:00
不動産賃貸収入につきましては、従来は売上高に含めて表示しておりましたが、第1四半期会計期間より営業外収益に表示する方法に変更しております。また、この変更に伴い、売上原価に含めて表示していた不動産賃貸原価についても、営業外費用に表示する方法に変更しております。
この変更は、卸機能を強化するために経営管理手法を再構築するなかで、事業区分の見直しを行い、今後増加が見込まれない不動産賃貸収入を主要な事業である卸売事業から分離し、当該収入及び原価を営業外損益に表示することで、より適切な経営成績を表示するために行うものであります。 - #4 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- 直近期の業績等(平成27年3月期)2015/11/12 9:00
(2)企業結合を行った主な理由売上高 41,487百万円 当期純利益 266百万円 純資産 4,165百万円 総資産 8,355百万円
当社は、化粧品・日用品、一般用医薬品をフルラインで取り扱う中間流通業として、サプライチェーン全体の最適化・効率化により人々の豊かで快適な生活の実現に貢献することを目指し事業を展開しております。