売上高
個別
- 2017年3月31日
- 9220億9500万
- 2018年3月31日 +4.84%
- 9666億8400万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/22 13:40
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 242,836 494,838 738,390 966,684 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) 6,509 13,644 20,563 25,131 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/22 13:40
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/06/22 13:40
(注)当社は「卸売事業」の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 株式会社マツモトキヨシホールディングス 92,242 - #4 事業等のリスク
- (5)業績の変動について2018/06/22 13:40
当社の業績は、第4四半期において、他の各四半期に比べて売上高は減少する傾向にあり、利益も売上高の変動の影響を受けて減少する傾向になっております。
これは主に、1月は年末にかけて日用品をまとめて購入する消費需要が12月に発生する影響により、また2月は営業日数が少ないため他の月に比べて売上高が少なくなることによります。 - #5 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- (1)概要2018/06/22 13:40
「収益認識に関する会計基準」等は、わが国においては、企業会計原則の損益計算書原則に、「売上高は、実現主義の原則に従い、商品等の販売又は役務の給付によって実現したものに限る。」とされているものの、収益認識に関する包括的な会計基準がこれまで開発されていなかったこと、及び、国際的な動向を踏まえ公表されたものであります。
当該会計基準等では、以下の5つのステップに基づき収益を認識することとなります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高 1兆円2018/06/22 13:40
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社は「顧客満足の最大化と流通コストの最小化」をコーポレートスローガンに、人々の生活に密着した「美と健康」に関する商品をフルラインで提供する中間流通業として、サプライチェーン全体の最適化・効率化を目指した取組みを行っております。小売業の効果的な品揃えや販売活動を支援する営業体制の強化、及び、安心・安全で高品質・ローコスト物流機能の強化を図り、平時の安定供給はもとより有事の際にも「止めない物流」体制により、小売業ひいては消費者のみなさまへローコストかつ安定的に商品をお届けする取組みを行っております。2018/06/22 13:40
当事業年度は「社会に真に必要とされる中間流通業に向けた取組み」をビジョンとする中期経営計画の最終年度にあたり、重点戦略である情報提供力を高めるための「情報システムの強化」と業務の高度化・効率化を担う「人材の育成」により、社内の生産性はもとより小売業・メーカーとの協働によるサプライチェーン全体の「さらなる生産性向上」、そして安心・安全をベースとした営業・物流等の中間流通業としての「機能強化」を加速することに取組み、持続的成長による企業価値向上に努めた結果、上方修正した中期経営計画を達成し、売上高、利益ともに創業以来の過去最高を更新いたしました。
また、中国エリアにおける配送効率向上を目的とした「FDC広島」(広島市佐伯区)を新設し、2017年5月から稼働させるとともに、出荷能力の拡大を目的とした「RDC沖縄」(沖縄県うるま市)の増設も完了し、2017年11月から稼働させております。さらに、2018年8月の稼働を予定している「RDC新潟」(新潟県見附市)のリプレイスでは、労働人口減少に伴う人手不足を見据え、より少ない人数で流通加工を可能とする新しい物流モデルの運用を目指すなど事業基盤強化に資する設備投資も進めております。