営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 58億8200万
- 2018年6月30日 +17.51%
- 69億1200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、新型物流センターの建設計画の策定を契機に有形固定資産の減価償却方法を再検討した結果、有形固定資産はその使用期間にわたり安定的に稼働していることなどを踏まえ、耐用年数にわたり均等に費用配分する定額法を採用することが、実態をより適切に反映させる方法であると判断したことによるものであります。2018/08/10 9:00
この変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期累計期間の営業利益は140百万円、経常利益及び税引前四半期純利益は140百万円それぞれ増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、中期経営計画の取組みの一環として、飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的に、独自開発した次世代型の新物流システムを採用した「RDC新潟」(新潟県見附市)の開設や、関東エリアの出荷能力増強と生産性向上を目的とした「RDC横浜」(神奈川県座間市)の増設など、事業基盤強化に資する設備投資を計画どおり進めております。2018/08/10 9:00
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,605億11百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は69億12百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益は76億9百万円(前年同期比17.0%増)、四半期純利益は52億39百万円(前年同期比17.4%増)となりました。
(注)RDC(Regional Distribution Center)とは、大型物流センターのことをいいます。