営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 124億5000万
- 2018年9月30日 +10.44%
- 137億5000万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、新型物流センターの建設計画の策定を契機に有形固定資産の減価償却方法を再検討した結果、有形固定資産はその使用期間にわたり安定的に稼働していることなどを踏まえ、耐用年数にわたり均等に費用配分する定額法を採用することが、実態をより適切に反映させる方法であると判断したことによるものであります。2018/11/12 9:00
この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期累計期間の営業利益は287百万円、経常利益及び税引前四半期純利益は287百万円それぞれ増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、2018年8月には中期経営計画の取組みの一環として、飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的に、「RDC新潟」(新潟県見附市)を稼働し、関東エリアの出荷能力増強と生産性向上を目的とした「RDC横浜」(神奈川県座間市)の増設を完了するなど、事業基盤強化に資する取組みを計画どおり進めております。2018/11/12 9:00
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,218億4百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は137億50百万円(前年同期比10.4%増)、経常利益は150億19百万円(前年同期比10.1%増)、四半期純利益は102億51百万円(前年同期比9.6%増)となりました。
なお、当社のセグメント報告は、単一セグメントのためセグメント別の記載を省略しております。