三谷産業(8285)の電子記録債権の推移 - 通期
連結
- 2020年3月31日
- 20億5100万
- 2021年3月31日 +49.83%
- 30億7300万
- 2022年3月31日 +10.12%
- 33億8400万
- 2023年3月31日 -6.89%
- 31億5100万
- 2024年3月31日 +27.26%
- 40億1000万
- 2025年3月31日 -10.32%
- 35億9600万
- 2026年3月31日 -13.29%
- 31億1800万
個別
- 2020年3月31日
- 1億8000万
- 2021年3月31日 +98.89%
- 3億5800万
- 2022年3月31日 +14.25%
- 4億900万
- 2023年3月31日 +5.38%
- 4億3100万
- 2024年3月31日 +99.3%
- 8億5900万
- 2025年3月31日 +33.53%
- 11億4700万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2025/06/16 10:07
(注)1.契約資産は主に、工事契約等において進捗度の測定に基づいて認識した収益にかかる未請求売掛金であり、連結貸借対照表上、流動資産の「売掛金」および「完成工事未収入金」に含まれております。なお、顧客からの検収を受けたことにより工事が完了し、当社および連結子会社の権利が無条件となった時点で、債権へ振り替えられます。(単位:百万円) 売掛金 14,548 15,410 電子記録債権 3,151 4,010 完成工事未収入金 3,307 3,293
(注)2.契約負債は主に、工事契約等および保守契約における顧客からの前受金であり、連結貸借対照表上、流動負債の「未成工事受入金」および「その他」に含まれております。なお、工事等の進捗、保守サービスの提供に伴って履行義務は充足され、契約負債は収益へと振り替えられます。また、契約負債の増加額は、主に保守契約における保守対象期間未到来分の前受金の増加額であります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1.受取手形、売掛金、電子記録債権、完成工事未収入金のうち、顧客との契約から生じた債権および契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2025/06/16 10:07
- #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が連結会計年度末残高に含まれております。2025/06/16 10:07
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 受取手形 78 百万円 - 百万円 電子記録債権 160 - 支払手形 6 - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容2025/06/16 10:07
当連結会計年度末における総資産残高は、934億96百万円(前連結会計年度末は948億69百万円)となり、前連結会計年度末に比べ13億73百万円減少いたしました。流動資産の残高は、現金及び預金4億29百万円の減少、売掛金12億47百万円の増加、電子記録債権4億14百万円の減少、完成工事未収入金7億33百万円の増加、商品及び製品8億32百万円の減少を主要因に前連結会計年度末に比べ2億9百万円増加し、460億60百万円となりました。固定資産の残高は、投資有価証券19億25百万円の減少を主要因に前連結会計年度末に比べ15億83百万円減少し、474億36百万円となりました。
当連結会計年度末における負債残高は、459億24百万円(前連結会計年度末は477億13百万円)となり、前連結会計年度末に比べ17億89百万円減少いたしました。流動負債の残高は、電子記録債務3億33百万円の減少、短期借入金4億37百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ3億59百万円増加し、367億86百万円となりました。固定負債の残高は、長期借入金14億64百万円の減少、繰延税金負債6億87百万円の減少を主要因に前連結会計年度末に比べ21億48百万円減少し、91億37百万円となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2025/06/16 10:07
営業債権である受取手形、売掛金、電子記録債権、完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。