減価償却費
連結
- 2016年3月31日
- 1100万
- 2017年3月31日 +9.09%
- 1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額41億75百万円には、全社資産91億45百万円、セグメント間債権消去等△49億70百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資金および本社管理部門に係る資産であります。2018/05/25 15:30
(3)その他の項目の減価償却費の調整額95百万円には、全社資産に係る減価償却費1億31百万円、未実現利益消去△35百万円が含まれております。
(4)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58百万円には、全社資産1億19百万円、未実現利益消去△61百万円が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にオフィスビル等の保全
管理およびコンピュータ・事務機器等のサプライ品の販売事業であります。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△13億45百万円には、全社費用△14億33百万円、セグメント間取引消去87百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額59億64百万円には、全社資産106億38百万円、セグメント間債権消去等△46億73百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資金および本社管理部門に係る資産であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額1億4百万円には、全社資産に係る減価償却費1億29百万円、未実現利益消去△24百万円が含まれております。
(4)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2億31百万円には、全社資産2億36百万円、未実現利益消去△5百万円が含まれております。
3.その他の項目の減価償却費ならびに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の金額が含まれております。2018/05/25 15:30 - #3 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2018/05/25 15:30
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 賃借料 377 404 減価償却費 273 260 - #4 業績等の概要
- 一方、民生用LPガスについては、新規顧客獲得に注力した結果、戸建・集合住宅・業務用を問わず顧客数は増加したものの、一世帯当たりの消費量が減少したことを主要因に販売数量は減少し、販売価格も産業用燃料同様に低水準で推移しました。2018/05/25 15:30
以上の結果、売上高は前期比3.9%減の55億18百万円となり、営業利益は、民生用LPガス部門での売上総利益率の改善が寄与したものの、新規顧客獲得のための先行投資の増加や新社内ガスシステムの導入に伴う減価償却費の増加等により、前期比12.7%減の3億19百万円となりました。
<住宅設備機器関連事業>首都圏においては、空調設備工事関連部門との協業や東京オリンピックに向けた建設需要も相俟って、ホテル、病院、老健施設等の非住宅物件の受注が堅調であったことに加えて、集合住宅向けキッチン・洗面化粧台の受注も伸長しました。また、北陸地区においても学校、図書館、老健施設等の非住宅物件や補助金の申請を伴う案件の受注が好調に推移しました。以上により、受注高は前期比6.6%増の126億87百万円となりました。