当連結会計年度末における負債残高は、388億1百万円(前連結会計年度末は291億25百万円)となり、前連結会計年度末に比べ96億76百万円増加いたしました。流動負債の残高は、短期借入金52億82百万円の増加、支払手形及び買掛金14億4百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ80億67百万円増加し、329億36百万円となりました。一方、固定負債の残高は、繰延税金負債4億42百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ16億9百万円増加し、58億65百万円となりました。
当連結会計年度末における純資産残高は、332億46百万円(前連結会計年度末は290億91百万円)となり、前連結会計年度末に比べ41億55百万円増加いたしました。株主資本の残高は、前連結会計年度末に比べ16億46百万円増加し、259億69百万円となりました。一方、その他の包括利益累計額の残高は、前連結会計年度末に比べ8億72百万円増加し、41億85百万円となりました。また、非支配株主持分の残高は、前連結会計年度末に比べ16億36百万円増加し、30億92百万円となりました。
これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の47.5%から41.9%に減少し、1株当たりの純資産額は、前連結会計年度末の485円4銭から529円26銭に増加いたしました。
2018/06/18 15:55