- #1 役員報酬(連結)
④業績連動報酬等に係る業績指標とその選択した理由
取締役の中期経営計画達成の意欲を高めるため、短期業績(売上高・経常利益)のみならず、中長期業績の先行指標である受注高・受注粗利益も評価軸としております。算定方法は各取締役の職務責任に応じたウエイトを設定し、受注高・受注粗利益・売上高・経常利益の連結と単体の計画達成率で評価し、加えて継続的に利益を伸長させていくという意識を高めるため、経常利益伸長率も加味しております。
⑤2023年3月期の業績指標の計画達成率
2023/06/12 10:16- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)次期(2024年3月期)の業績見通し
当企業集団の経営上の目標を達成するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益であります。
次期の連結業績については、売上高は空調設備工事関連事業、樹脂・エレクトロニクス関連事業および住宅設備機器関連事業の3つの事業セグメントにおける増収により、920億円(前期比1.8%増)、営業利益は10億50百万円(前期比7.3%増)を見込んでおります。また、金利の上昇による資金調達コストの増加などを見込んでいることから、経常利益は15億50百万円(前期比9.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億円(前期比4.1%増)と予想しております。
2023/06/12 10:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
業績面については、当連結会計年度の売上高は904億16百万円(前期比59億89百万円増 7.1%増)、営業利益は9億78百万円(前期比1億61百万円減 14.2%減)、経常利益は17億16百万円(前期比2億50百万円減 12.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億60百万円(前期比4億64百万円減 32.6%減)となりました。
売上高が前期比59億89百万円増加した要因は、以下のとおり空調設備工事関連事業を除く5つの事業セグメントの増加によるものであります。
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