フォーバル(8275)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フォーバルビジネスグループの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 6億2342万
- 2014年3月31日 +39.73%
- 8億7114万
- 2015年3月31日 +25.2%
- 10億9067万
- 2016年3月31日 +36.07%
- 14億8403万
- 2017年3月31日 +6.06%
- 15億7392万
- 2018年3月31日 +21.29%
- 19億894万
- 2019年3月31日 +12.55%
- 21億4848万
- 2020年3月31日 -2.63%
- 20億9200万
- 2021年3月31日 -18.41%
- 17億695万
- 2022年3月31日 -6.26%
- 16億14万
- 2023年3月31日 +21.32%
- 19億4121万
- 2024年3月31日 +7.84%
- 20億9336万
- 2025年3月31日 +25.62%
- 26億2973万
- 2026年3月31日 -1.82%
- 25億8197万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、企業グループ別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/19 15:32
したがって、当社は、企業グループ別のセグメントから構成されており、「フォーバルビジネスグループ」、「フォーバルテレコムビジネスグループ」、「総合環境コンサルティングビジネスグループ」及び「人的資本経営」の4つを報告セグメントとしております。
「フォーバルビジネスグループ」は、株式会社フォーバルを中心に、主としてオフィス用OA・ネットワーク機器の販売、サービスの取次、中小法人様向けコンサルティングサービスを行っております。「フォーバルテレコムビジネスグループ」は、株式会社フォーバルテレコムを中心に、主としてVoIP、モバイルなどの通信サービス全般の提供や普通印刷、保険サービス等を行っております。「総合環境コンサルティングビジネスグループ」は株式会社アップルツリーを中心に、主としてオール電化・エコ住宅設備、LED照明等の事業を行っております。「人的資本経営」は、株式会社タニタヘルスリンクを中心とした健康経営サービス事業及び技術者派遣事業及びIT教育サービス事業等を行っております。 - #2 事業の内容
- 当社グループのセグメントに係る位置付けは次のとおりです。2026/06/19 15:32
※ 持分法適用非連結子会社セグメント 当社及び連結子会社 持分法適用会社 フォーバルビジネスグループ ㈱フォーバル(当社)ビー・ビー・コミュニケーションズ㈱㈱トライ・エックス㈱FISソリューションズ㈱フォーバルテクノロジー㈱プロセス・マネジメント㈱フォーバル・リアルストレート㈱フォーキャスト㈱第一工芸社㈱三好商会㈱えすみ㈱フォーバルクロスギア㈱エルコム㈱ネットリソースマネジメント㈱アベヤス㈱進駸堂販売㈱奈良事務機㈱三知㈱Meisin㈱テレクト ㈱エイエフシー フォーバルテレコムビジネスグループ ㈱フォーバルテレコムタクトシステム㈱㈱保険ステーション
(注)1.㈱テレクトは、2025年4月1日付で当社が株式を100%取得したため、連結の範囲に含めております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)フォーバルビジネスグループ2026/06/19 15:32
フォーバルビジネスグループにおいては、主に中小・小規模企業に対してオフィス用OA・ネットワーク機器の販売(以下、卸販売を含む。)、サービスの取次及びコンサルティングサービスを行っております。
オフィス用OA・ネットワーク機器の販売については、機器の引渡し時点で機器の支配が顧客に移転したと判断し収益を認識しております。取引の対価は、機器の引渡し後、概ね1か月以内に受領しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/19 15:32
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) フォーバルビジネスグループ 1,591 (151) フォーバルテレコムビジネスグループ 508 (8)
② 提出会社の状況 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/19 15:32
当社グループは、減損損失の算定にあたり、事業用資産につきましては、管理会計上の事業区分を基礎としてグルーピングを行っております。ただし、将来キャッシュ・フローが見込まれない資産及び遊休資産につきましては、独立したグルーピングを行い、個別の資産単位毎に把握しております。場所 用途 種類 東京都渋谷区 遊休資産 電話加入権 東京都台東区 フォーバルビジネスグループ のれん
当連結会計年度において、電話加入権は新たに休止した回線について、帳簿価額を回収可能価額(実質取引額)まで減額し、当該減少額を減損損失(1,820千円)として特別損失に計上しております。また、当社子会社である株式会社コーディネートに係るのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(93,000千円)として特別損失に計上しております。 - #6 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発費は53百万円であります。2026/06/19 15:32
なお、フォーバルビジネスグループを除くセグメントでは外部メーカーの製品を中心に販売しており、新技術の販売等の研究開発活動は行っておりません。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- c.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容2026/06/19 15:32
<フォーバルビジネスグループ>フォーバルビジネスグループは、㈱フォーバルを中心に、主としてオフィス用OA・ネットワーク機器の販売、サービスの取り次ぎ、中小法人様向けコンサルティングサービスを行っております。
当連結会計年度においては、可視化伴走経営支援サービスが堅調に推移した一方で、㈱エルコムが新紙幣発行に伴う特需の反動で減少した結果、売上高は39,455百万円(前期比0.5%減)、セグメント利益は2,581百万円(前期比2.0%減)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資の総額は860百万円であり、その主なものは、事務所設備及び備品等の購入162百万円及び社内情報システムのソフトウエアの購入428百万円であります。2026/06/19 15:32
フォーバルビジネスグループにおいては、当社を中心に新規事務所及び社内情報システムの設備、ソフトウエアの増強などに375百万円の投資を実施いたしました。
フォーバルテレコムビジネスグループにおいては、事務所設備及び工具、器具及び備品、ソフトウエアの拡充などに384百万円の投資を実施いたしました。