- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、企業グループ別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、企業グループ別のセグメントから構成されており、「フォーバルビジネスグループ」、「フォーバルテレコムビジネスグループ」、「総合環境コンサルティングビジネスグループ」及び「人的資本経営」の4つを報告セグメントとしております。
「フォーバルビジネスグループ」は、株式会社フォーバルを中心に、主としてオフィス用OA・ネットワーク機器の販売、サービスの取次、中小法人様向けコンサルティングサービスを行っております。「フォーバルテレコムビジネスグループ」は、株式会社フォーバルテレコムを中心に、主としてVoIP、モバイルなどの通信サービス全般の提供や普通印刷、保険サービス等を行っております。「総合環境コンサルティングビジネスグループ」は株式会社アップルツリーを中心に、主としてオール電化・エコ住宅設備、LED照明等の事業を行っております。「人的資本経営」は、株式会社タニタヘルスリンクを中心とした健康経営サービス事業及び技術者派遣事業及びIT教育サービス事業等を行っております。
2026/06/19 15:32- #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(2)フォーバルテレコムビジネスグループ
フォーバルテレコムビジネスグループは、主に中小・小規模企業に対してVoIP、モバイルなどの通信サービス全般の提供や普通印刷、保険サービス等を提供しております。
VoIP、モバイルなどの通信サービス全般の提供や印刷、保険サービス等の提供については、履行義務が一時点で充足される場合にはサービス提供完了時に、履行義務が一定期間にわたり充足される場合にはサービス提供期間にわたり定額で又は進捗度に応じて収益を認識しております。取引の対価は、契約条件に従い、概ね2か月以内に請求し受領しております。
2026/06/19 15:32- #3 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| フォーバルビジネスグループ | 1,591 | (151) |
| フォーバルテレコムビジネスグループ | 508 | (8) |
| 総合環境コンサルティングビジネスグループ | 110 | (10) |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/19 15:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント資産は、投資有価証券評価損740百万円を計上したことによる減少等により、前連結会計年度末に比べ1,372百万円減少の27,665百万円となりました。
<フォーバルテレコムビジネスグループ>フォーバルテレコムビジネスグループは、㈱フォーバルテレコムを中心に、主としてVoIP、モバイルなどの通信サービス全般の提供、ユーティリティ・ビジネスや印刷、保険サービス等を行っております。
当連結会計年度においては、小売電気事業における売価低下の影響を受けた結果、売上高は23,453百万円(前期比0.1%増)、一方で電力サービスの契約件数の堅調な伸びによりセグメント利益は1,253百万円(前期比8.9%増)となりました。
2026/06/19 15:32- #5 設備投資等の概要
フォーバルビジネスグループにおいては、当社を中心に新規事務所及び社内情報システムの設備、ソフトウエアの増強などに375百万円の投資を実施いたしました。
フォーバルテレコムビジネスグループにおいては、事務所設備及び工具、器具及び備品、ソフトウエアの拡充などに384百万円の投資を実施いたしました。
総合環境コンサルティングビジネスグループにおいては、ソフトウエアの増強などに20百万円の投資を実施いたしました。
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