退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 17億5453万
- 2014年6月30日 +4.52%
- 18億3381万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 15:22
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が61,198千円、繰延税金資産が21,810千円増加し、利益剰余金が39,387千円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は6,329百万円となり、前連結会計年度末比2,620百万円の減少となりました。これは主として支払手形及び買掛金の減少1,782百万円、未払金の減少421百万円、未払法人税等の減少291百万円によるものです。2014/08/11 15:22
固定負債は2,087百万円となり、前連結会計年度末比18百万円の増加となりました。これは主として退職給付に係る負債が79百万円増加したのに対し、長期借入金が36百万円減少したことによるものです。
純資産は6,425百万円となり、前連結会計年度末比360百万円の減少となりました。これは主として第1四半期純利益178百万円に対し、配当による減少298百万円、投資有価証券の時価下落によるその他有価証券評価差額金の減少189百万円等によるものです。