営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 2億8269万
- 2021年6月30日 +14.22%
- 3億2290万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/08/11 15:02
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 のれん償却額 △9,422 四半期連結損益計算書の営業利益 282,699
重要な変動はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/11 15:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は229,129千円減少し、売上原価は215,576千円減少し、販売費及び一般管理費は17,203千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,650千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は24,513千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/08/11 15:02
利益 金額 のれん償却額 △29,226 四半期連結損益計算書の営業利益 322,904 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経営成績は、中小・中堅企業におけるDXの推進による働き方の変化に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による新しい働き方への急激なシフトを受けて、それらの経営課題を解決できるアイコン事業に引き続きリソースをシフトしていった結果、売上高は前年同期に比べ325百万円増加し、11,321百万円(前年同期比3.0%増)となりました。2021/08/11 15:02
利益面では売上総利益が前年同期に比べ286百万円増加(前年同期比7.3%増)する中で、販売費及び一般管理費は新しい働き方への対応が加速し前年同期に比べ246百万円の増加(前年同期比6.7%増)にとどまった結果、営業利益は322百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益は貸倒引当金繰入額の減少により340百万円(前年同期比41.7%増)、特別利益を426百万円計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は352百万円(前年同期比315.1%増)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、顧客に支払われる対価について売上高から減額する方法に変更したこと及び代理人として関与した取引について売上高を純額とした影響等により売上高は229百万円減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ3百万円増加しております。