営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 24億4339万
- 2024年3月31日 +32.4%
- 32億3502万
個別
- 2023年3月31日
- 10億8380万
- 2024年3月31日 -9.75%
- 9億7809万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/21 15:00
報告セグメントの利益については、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のため
の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益については、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/21 15:00 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2024/06/21 15:00
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 のれんの償却額 △261,396 △254,787 連結財務諸表の営業利益 2,443,397 3,235,027
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中小・小規模企業や自治体におけるDX推進の機運の高まりを受けてアイコンサービスが順調に拡大したことに加え、自家消費ニーズの高まりを受けて太陽光システムが増加したほか、新たに連結に加わったグループ会社の寄与もあり、売上高は前期に比べ3,989百万円増加し、過去最高の63,527百万円(前期比6.7%増)となりました。2024/06/21 15:00
利益面では、売上総利益がアイコンサービスの拡大に加え前期は電力の仕入価格上昇の影響を受けた反動もあり、前期に比べ2,107百万円増加(前期比10.4%増)したのに対し、販売費及び一般管理費は前期に比べ1,315百万円増加(前期比7.3%増)にとどまった結果、営業利益は3,235百万円(前期比32.4%増)、経常利益は3,459百万円(前期比27.3%増)と共に過去最高となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益などの特別利益を647百万円計上する一方で、投資有価証券評価損などの特別損失を371百万円計上した結果、2,011百万円(前期比19.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。