有価証券報告書-第40期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/08/12 15:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっ
ているものであります。
当社グループは、企業グループ別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、企業グループ別のセグメントから構成されており、「フォーバルビジネスグループ」、「フォーバルテレコムビジネスグループ」、「モバイルショップビジネスグループ」及び「総合環境コンサルティングビジネスグループ」の4つを報告セグメントとしております。
「フォーバルビジネスグループ」は、株式会社フォーバルを中心に、主としてオフィス用OA・ネットワ
ーク機器の販売、サービスの取次、中小法人様向けコンサルティングサービスを行っております。「フォー
バルテレコムビジネスグループ」は、株式会社フォーバルテレコムを中心に、主としてVoIP、モバイル
などの通信サービス全般の提供や普通印刷、保険サービス等を行っております。「モバイルショップビジネスグループ」は、株式会社リンクアップを中心に、主としてモバイルショップにおいて携帯端末の取次を行っております。「総合環境コンサルティングビジネスグループ」は株式会社アップルツリーを中心に、主としてオール電化・エコ住宅設備、LED照明等の事業を行っております。
なお、当連結会計年度の期首をみなし売却日として、当社の連結子会社であった(株)リンクアップの当社保有株式の全部を譲渡したことに伴い、同社は当社の連結の範囲から除外されたため、当連結会計年度より「モバイルショップビジネスグループ」を報告セグメントから除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のため
の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益については、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
フォーバル
ビジネス
グループ
フォーバル
テレコム
ビジネス
グループ
モバイル
ショップ
ビジネス
グループ
総合環境
コンサル
ティング
ビジネス
グループ
売上高
外部顧客への売上高21,229,75018,022,26611,631,9215,434,10956,318,0481,202,10057,520,148
セグメント間の内部売上高又は振替高516,471525,63715,37863,4091,120,89651,5901,172,487
21,746,22118,547,90411,647,3005,497,51857,438,9441,253,69058,692,635
セグメント利益2,148,485894,52367,68069,3583,180,04760,2743,240,321
セグメント資産15,436,56312,014,2083,354,2021,009,26231,814,236509,55232,323,789
その他の項目
減価償却費183,758144,21533,7923,809365,57516,056381,632
有形固定資産及び無形固定資産の増加額192,747474,615126,63197,108891,10242,944934,046

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術者派遣事業及びIT教育サービス事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
フォーバル
ビジネス
グループ
フォーバル
テレコム
ビジネス
グループ
総合環境
コンサル
ティング
ビジネス
グループ
売上高
外部顧客への売上高22,244,72320,727,0555,467,15548,438,9341,292,58549,731,520
セグメント間の内部売上高又は振替高529,606550,39323,3481,103,34863,3861,166,734
22,774,32921,277,4495,490,50449,542,2831,355,97150,898,255
セグメント利益2,092,0061,003,01274,2643,169,28374,2943,243,577
セグメント資産16,409,13811,277,584927,82228,614,544489,43829,103,983
その他の項目
減価償却費212,383176,7539,837398,97520,563419,539
有形固定資産及び無形固定資産の増加額174,139209,8565,150389,14639,437428,583

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術者派遣事業及びIT教育サービス事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,180,0473,169,283
「その他」の区分の利益60,27474,294
セグメント間取引消去3,3183,122
のれんの償却額△22,341△17,688
連結財務諸表の営業利益3,221,2993,229,011

(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計31,814,23628,614,544
「その他」の区分の資産509,552489,438
連結財務諸表の資産合計32,323,78929,103,983

(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費365,575398,97516,05620,563381,632419,539
有形固定資産及び無形固定資産の増加額891,102389,14642,94439,437934,046428,583

【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
フォーバル
ビジネス
グループ
フォーバル
テレコム
ビジネス
グループ
総合環境コ
ンサルテ
ィングビジネスグループ
その他合計
減損損失35,389---35,389

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
フォーバル
ビジネス
グループ
フォーバル
テレコム
ビジネス
グループ
モバイル
ショップ
ビジネス
グループ
総合環境
コンサル
ティング
ビジネス
グループ
その他合計
当期償却額34,88053,5077,055--95,443
当期末残高73,478505,94514,111--593,535

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
フォーバル
ビジネス
グループ
フォーバル
テレコム
ビジネス
グループ
総合環境
コンサル
ティング
ビジネス
グループ
その他合計
当期償却額30,22760,713--90,941
当期末残高43,251445,232--488,483

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。