- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年3月21日 至 平成25年12月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/03 9:28- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年3月21日 至 平成25年12月20日)及び
2015/02/03 9:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中で、当社グループは、期初より全社をあげての事業構造改革を推し進めた結果、人件費を中心とした固定費圧縮等により大幅なコスト削減を実現いたしました。また、主力の卸売業において売場再編成を行い、次世代ミセスの提案フロアの新設やVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の導入による売場改革等、強みである婦人商品群に特化し営業力強化を図っております。さらに、新たなPB(プライベートブランド)の開発による新規顧客の開拓やビジネスパートナーとの協業による海外販売等の施策についても積極的に取り組んでまいりました。
しかしながら、核となるトレンドが無い状況が続き、天候面でも比較的温暖な日が多く防寒物を中心とした冬物商品の販売に苦戦したため、前年に比べ売上高が減少いたしました。また、売上高減少に伴う在庫過多の状況が続いたことが、利益率の低下要因に繋がりました。
以上の結果、当社グループ全体の当第3四半期連結累計期間の売上高は110億31百万円(前年同四半期比19.6%減)、営業利益は75百万円(同56.0%減)、経常損失は23百万円(前年同四半期は経常利益71百万円)、四半期純利益は4百万円(前年同四半期比92.8%減)となりました。
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