退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月20日
- 6億7207万
- 2015年6月20日 +16.53%
- 7億8319万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/04 9:46
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が135,190千円増加し、利益剰余金が135,190千円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益にあたえる影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間の総資産は119億28百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億2百万円増加いたしました。これは主として受取手形及び売掛金が2億45百万円増加する一方で、差入保証金が39百万円減少したことによるものであります。2015/08/04 9:46
負債合計は99億23百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億45百万円増加いたしました。これは主として短期借入金が1億61百万円、退職給付に係る負債が1億11百万円増加する一方で、長期借入金が2億17百万円減少したことによるものであります。
純資産は20億4百万円となり、前連結会計年度末に比べて57百万円増加いたしました。これは主として資本金が1億16百万円、資本剰余金が1億16百万円増加する一方で、利益剰余金が1億88百万円減少したことによるものであります。