経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月20日
- 5612万
- 2015年6月20日
- -5137万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で、当社グループは主力の卸売事業においてマーチャンダイジング機能の強化により利益体質への変革を推し進めてまいりました。販売面においては、当社独自のSNSアプリの開発により国内外への情報発信を強化する体制を整えてまいりました。また、昨今の円安などを背景に急増するインバウンド消費への対応として、当社グループの新たな収益の柱となるよう、免税事業を6月よりスタートいたしました。2015/08/04 9:46
しかしながら、衣料品の消費は総じて鈍く、免税事業も現段階では収益に寄与するには至らず、当社グループ全体の当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は33億65百万円(前年同四半期比15.5%減)、営業損失は18百万円(前年同四半期は営業利益87百万円)、経常損失は51百万円(前年同四半期は経常利益は56百万円)、四半期純損失は52百万円(前年同四半期は四半期純利益54百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。